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サマンサのおもちゃ箱

趣味の話ばかりになってきたので改題。模型やおもちゃや実車など、鉄道にかかわるそんな話をつらつらと。好きなジャンルは民鉄と新幹線ですが、最近は新幹線成分が多めですね

テーブルトップで新幹線 その7/今更KATOの0系2000番台

 KATOの0系2000番台新幹線電車は1983年に発売された製品です。俺はたまたまハードオフで6両セットを6,000円という破格値で購入しましたが、車両のシルエット自体は現代でも通用するできばえではないかと思うのです。上の画像のようにアップで見ても十分耐えられます。1983年でこのレベルですよ。すげーな。
 とはいえもう30年以上も前の製品ですのでカプラーはアーノルトカプラーだし、パンタグラフも『鉄道コレクション』シリーズのようなごっついプラ一体成型です。精密感に欠けますし、現代の技術で作られたN700Aなんかと比べると、連結面の伸びはやはり気になります。
 しかしですね、年をとってくるとアーノルトカプラーのお手軽連結や、ちょっとやそっと出は壊れない一体型パンタのありがたみがよくわかるんですよ。正直に話しますと俺、2回くらいE2系1000番台のパンタグラフ壊しました。そのたびに見えない目をこすりながら悲しい気持ちで直したものです。
 0系2000番台はそんな悲しみを味あわなくていいというだけでそれはもう価値があるというものです。そーいやサマンサさんは、『鉄道コレクション』のパンタグラフも変えてないよね。
 そしてここが本質ですが、KATOの0系2000番台はカーブにめっぽう強い。なんとR216を曲がれてしまいます。

 こんな無様にはなりますが、曲がれるということが素晴らしい。しかも0系なら最短4連でまとまる(といってもモータ車が37形なので、21+26+37+22とかになっちゃいますが)ので、テーブルトップで新幹線の目的にもバッチリかないます。
 
 なお、パンタグラフに関しては最近のロットは金属製になっているみたいですね。あと、動力もE1系のものと一部部品が共通化されているみたいです。なもんで現行製品がR216をクリアできるかどうかはわかりません。
 とりあえず「プラ固定パンタの0系2000番台は老後の新幹線趣味にぴったりである」としておきましょう。好きでやることにストレスをためても仕方がないのです。
 レッツエンジョイ新幹線!
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プロフィール

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男性
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